【3/21企画 新型コロナウイルス感染症対策について】
本日、sold outのため非常な混雑が予想されます。熱のある方はご来場をご遠慮ください。
マスクは、在庫不足のおり、お持ちの方は任意に着用お願い致します。
会場入り口にアルコール除菌スプレーを用意致します。ご活用ください。
2020年3月21日土曜日
お知らせ
本日「ウタ、ライブ7」にlive paintingで出演予定でしたういりおさんが、体調不良のため出演キャンセルとなりました。楽しみにされていた皆さま、申し訳ありません。
また別企画での出演が決定しておりますので、次回の出演にご期待ください。
また別企画での出演が決定しておりますので、次回の出演にご期待ください。
2020年3月20日金曜日
ウタ、ライブ7出演者紹介その4「死神紫郎バンド」
てろてろのメンバーが、出演者の紹介をいたします。
死神紫郎(Vo,Gt)
六(Ba)
英太郎(サポートDr)
弾き語りギター歌手「死神紫郎」の楽曲をバンド編成で演奏する。
年に1~2回しか目にすることのできない上に、今回はサポートで英太郎氏を迎える特別な形態で登場。
死神さんの個人的なイメージは「気さくだけど孤高の人」。表現すべき世界が確立されていて現実にそれをできてしまう技術もある、他人の入る隙のない、バンド演奏と無縁の(必要のない)人だと思っていました。だから、初めて死神紫郎バンドを見たとき驚いた。
指の先まである意味あきれるくらいに微細に繊細に神経の張り詰めた言葉、動き、何より見えない間・リズム。大事な死神さんの音楽の要素を、バンドが完全に理解している。コントロールが行き届いていたのです。
暗く怨歌のようにも聞こえるその言葉を注意深く聞けば実にポップなそして滑稽を含んだフォークソング(おそらくこの人の書く歌詞には、使っていけない言葉が少ない)で、わからない言葉がない。内省をしても閉じていないので、サウンドが厚みを増しても言葉が負けないのです。
布団もシーツも枕もベタベタ
ベッタベタべ 寝返り
目覚めて胃袋 悲鳴のアラーム
(夢遊蝕-ムユウショク-)
デジタル世界へ最後の更新
幸せに見せかけた画像つきの下書き
戻る 保存 編集 貼り付け
光 孤独 眠れ平成
(さよなら平成)
「まだやっていたのか」と言われても絶対やめない、やめないための方法を知っている人と、その人を理解したバンドメンバーとの融合、音楽、ウタ。今回はsold outとなってしまいましたが、目にする機会がある時には逃さず見て欲しいバンドです。
ウタ、ライブ7出演者紹介その3「小仏」
てろてろのメンバーが、出演者の紹介をいたします。
小仏は昨年待望の1st発売、更に夕刊フジにて「髙嶋政宏のこだわりの極意」にて紹介され今後のアンダーグラウンドミュージックを盛り上げていくバンドなのではと思います。
1stは僕も購入してめっさ聴いてますが、オムナマグニという曲が入っていて、原曲知らなかったのですが創生のアクエリオンというアニメの曲で、それを聴いた瞬間にこんな風な音の捉え方が出来る人間がいるんだと思い鳥肌が立ちました。
是非両方聴き比べてみて下さい。
メンバーが山梨在住の為東京での公演はなかなか無く(今後増えると思いますが)今回チケットを手に入れたあなた、超ラッキーですね。
僕も小仏を観に行きます。
(Vn フクイ)
2020年3月19日木曜日
ウタ、ライブ7出演者紹介その2「浮ア乃」
てろてろのメンバーが、出演者の紹介をいたします。
てろてろ のサポートドラマー,「浮ア乃」のソロプロジェクトです。ドラムにおいては垂直方向に広がるセットを構築し(通称,違法建築),叩きまくるスタイルでお客さんの注目を集めていますが,ソロプロジェクトはギター弾き語り,と聞くとシンプルなものを想像するかもしれませんが,ぜんぜん違います。一体どんなパフォーマンスが行われるのか,是非目撃してください。
彼がドラムとソロを同日に実施すると,持参する機材が人間一人では運びきれない量に及ぶのではないかと思われますが,そういうところにも注目ですね。
(Gt 百萬石マツリ)
2020年3月17日火曜日
ウタ、ライブ7出演者紹介その1「電波パパ」
てろてろのメンバーが、出演者の紹介をいたします。
株式会社SOUNDNAUTS所属の人力テクノニューウェーブバンド。
2010年に結成しメンバーチェンジを経てnaouko(vo)suyama(dr)ishikawa(key)の現体制に落ち着く。
「あくまで脱構築させずにポップミュージックの範囲内で新しい音楽を作ってみせる」というバンドのコンセプト通り、キャッチーなメロディラインを持つ楽曲が最高に楽しい。
打ち込みのようなビートを無表情で叩くドラム、顔の見えないキーボード、懐かしさを感じるが絶対に聴いたことのない不思議なメロディ、最高!!
(Vn フクイ)
2020年3月16日月曜日
ウタ、ライブ7 タイムテーブル
18:10 open(Live painting開始)
18:10~18:30
浮ア乃
浮ア乃
18:45~19:20
電波パパ
電波パパ
19:35~20:20
小仏
小仏
20:35~21:05
死神紫郎バンド
死神紫郎バンド
21:20~21:55
てろてろ
てろてろ
ウタ、ライブ7です
令和2年(2020)3月21日(土)
てろてろ企画
【ウタ、ライブ7】
阿佐谷イエロービジョン
Open/Start18:10
前売り2500円 当日 3000円です
(+1ドリンク)
※限定40名【sold out‼︎】
出演
てろてろ
電波パパ
死神紫郎バンド
小仏(山梨)
opening act 浮ア乃
Live painting ういりお
2020年1月5日日曜日
ウタ、ライブ6タイムテーブル
ウタ、ライブ6 タイムテーブル
13:30開場
O.A.musenneko 13:30〜
ヒミツの錯乱棒 14:05〜 thee blackdoor blues 14:50〜15:20 ビル 15:35〜 中川一郎 aka Ambient Samurai(ex絶対零度) 16:20〜 てろてろ 17:05〜
13:30開場
O.A.musenneko 13:30〜
ヒミツの錯乱棒 14:05〜 thee blackdoor blues 14:50〜15:20 ビル 15:35〜 中川一郎 aka Ambient Samurai(ex絶対零度) 16:20〜 てろてろ 17:05〜
ウタ、ライブ6出演者紹介その6「中川一郎 aka Ambient Samurai(ex絶対零度)」
てろてろのメンバーが、出演者の紹介をいたします。
70年代後半から80年代にかけて活動したポストパンクバンド「絶対零度」の元メンバー、中川一郎氏のソロプロジェクト。
「ガセネタ」のドラマー・佐藤隆史氏が経営していたライブハウス吉祥寺マイナーで行われていた「剰余価値分解工場」というイベントなどにも出演していた絶対零度は、当時のアンダーグラウンドシーンで名を知られた存在でした。しかしその音楽性には、前衛的要素を持ちつつもあくまでウタに力のるいわゆる歌物、フォークや日本語ロックなどが源流にあります。
現在の中川さんの音楽の特徴として、その大枠はいわゆるアンビエントに括ることのできるものだと思うのですが、主軸にはあくまでウタがあります。
絶対零度の解散後、長く音楽活動を行わず主にリスナーとして過ごしていた中川さんが、当時追いかけていた早川義夫氏のライブ後「『毎回、ライブに来てくださるのは嬉しいし、おいかけてくれるのも嬉しいのだけれど。あなたに歌いたいことがあるならば、それをぼくに投影して、ぼくを追いかけて紛らわすのではなく、あなたはあなたの歌を歌ってくださいな。』というようなテレパシーの声を聴いたような気がした」ことが現在の活動に至るきっかけだったそうですが、元々歌物をやっていた、歌を大切にしていたそれだからこそウタに絶望してしまう。そういった動機からアンビエントミュージックやノイズなど無調性音楽に接近する音楽家もいますが、中川さんの場合は納得のできるメンバーと入念な練習を重ねてバンドをやるよりも、ギター一本にエフェクターを繋いだ方が自由に歌を表現できるのではないかという実際的な理由、ウタに拘った結果、としてのアンビエントだったということです。
浮遊感の中に舞うしかし確かに吐き出さなければ遣る瀬なくなってしまう歌。言葉。それを聞きに来てください。
及川耕碩(Vo,Sax)
70年代後半から80年代にかけて活動したポストパンクバンド「絶対零度」の元メンバー、中川一郎氏のソロプロジェクト。
「ガセネタ」のドラマー・佐藤隆史氏が経営していたライブハウス吉祥寺マイナーで行われていた「剰余価値分解工場」というイベントなどにも出演していた絶対零度は、当時のアンダーグラウンドシーンで名を知られた存在でした。しかしその音楽性には、前衛的要素を持ちつつもあくまでウタに力のるいわゆる歌物、フォークや日本語ロックなどが源流にあります。
現在の中川さんの音楽の特徴として、その大枠はいわゆるアンビエントに括ることのできるものだと思うのですが、主軸にはあくまでウタがあります。
絶対零度の解散後、長く音楽活動を行わず主にリスナーとして過ごしていた中川さんが、当時追いかけていた早川義夫氏のライブ後「『毎回、ライブに来てくださるのは嬉しいし、おいかけてくれるのも嬉しいのだけれど。あなたに歌いたいことがあるならば、それをぼくに投影して、ぼくを追いかけて紛らわすのではなく、あなたはあなたの歌を歌ってくださいな。』というようなテレパシーの声を聴いたような気がした」ことが現在の活動に至るきっかけだったそうですが、元々歌物をやっていた、歌を大切にしていたそれだからこそウタに絶望してしまう。そういった動機からアンビエントミュージックやノイズなど無調性音楽に接近する音楽家もいますが、中川さんの場合は納得のできるメンバーと入念な練習を重ねてバンドをやるよりも、ギター一本にエフェクターを繋いだ方が自由に歌を表現できるのではないかという実際的な理由、ウタに拘った結果、としてのアンビエントだったということです。
浮遊感の中に舞うしかし確かに吐き出さなければ遣る瀬なくなってしまう歌。言葉。それを聞きに来てください。
及川耕碩(Vo,Sax)
ウタ、ライブ6出演者紹介その5「DJフルヤアツシ」
てろてろのメンバーが、出演者の紹介をいたします。
初めてフルヤアツシ氏の映像を見てすぐに僕のやっているもう一つのバンド「お正月坊主」の企画ライブに出演のお願いをした。
初めてフルヤアツシ氏の映像を見てすぐに僕のやっているもう一つのバンド「お正月坊主」の企画ライブに出演のお願いをした。
集客がどうとかそういう話ではなくて生でこの人のライブが見たい、共演したいと思った。
洗練された音楽、爆笑ものの歌詞、端正な顔立ち、それに料理も得意らしい。
言葉で伝えることができないので是非この動画を見てほしい、そしてライブで見てほしい(ライブはもっとすごくヤバイ)めくるめく大山のぶ代ワールドへ。
フクイ(Vn)
ウタ、ライブ6出演者紹介その4「Thee blackdoor blues」
てろてろのメンバーが、出演者の紹介をいたします。
音楽をやるために日本にやってきたメキシコ人、Guzman Jocelyn(Vo/Gt/Key)と、須藤直音(Gt/Dr)
音楽をやるために日本にやってきたメキシコ人、Guzman Jocelyn(Vo/Gt/Key)と、須藤直音(Gt/Dr)
による2人組バンド。
彼らは、自らエクスペリメンタル・ノイズ・ブルース・ガレージ・パンクバンドと名乗っているように、様々な音楽からの影響を感じられます。
2人組ですが、バスドラム、ハイハットを足で踏みながらのギターのマルチプレイなど、2人だけでやっていると思えない迫力あるバンドサウンドを聴かせてくれます。
ミサキ(Ba)
2020年1月4日土曜日
ウタ、ライブ6出演者紹介その3「ビル」
てろてろのメンバーが、出演者の紹介をいたします。
ビルを初めて聴いたのは、ハイテクノロジー・スーサイドのカヴァーアルバム「HAVE A NICE DIE!」(超名盤。ハードコアのカバーオムニバスなのに、なぜかジャケは蛭子能収によるクリムゾンキングの宮殿パロディ。1曲目はその蛭子さんによる無音のポエトリー。あとは豪華参加陣による怒涛のハードコアがノンストップで収録)に入っていた「骨」。この時のボーカルは戸川純で、ビルはバックバンドという体裁だったと思うのですが、いわゆるハードコアの音なのにボーカルが何を言っているのかがきちんと聞こえるハードパンクでした。
その後、オリジナルの、ボーカルがついて自分たちの曲をやっているその本来の姿のビルのライブを観たのは今はなき神楽坂explosionだったか。その時はCD収録の「骨」のようにしっかりと歌の内容が聞き取れたわけではないのだけど、断片的に聞こえる歌詞、ハードなのにしっかりとしたメロディは、確かに歌モノとして聞こえました。自分の思う一般的なハードコアは「伝えたいことがあるのに聞こえない」といった類の、ある種の怖さ悲壮さを感じるものなのですが、ビルの場合は「伝えたいことはそんなにないのに歌としての手触りがきちんと伝わる」「怖いのに、どこか明るい」そんな風な印象のライブ。
今にして思えば、故・遠藤ミチロウ氏が自身のバンドについて語っていた「ザ・スターリンは歌ものだけど、言葉の有機性をモロに信じちゃいけない。歌を通じて何かをやるのには限界がある」「日本的なもの東洋的なものなんか何一つない、それが日本的なんだ、ということを表現したい」という話に似ていたような気もしますが、全然違う気もする。ともかく、ケツから殻を剥がし損ねた田舎出の小僧が見るには、ビルのライブはあまりに圧倒的でした。
フロントマンであるいぬん堂氏が主催するパンク・ニューウェーブの最重要レーベル「いぬん堂」及び主催イベント「いぬ屋敷」は、ザ・スターリンの伝説的なコピーバンド・コケシドールの活動場所を作るために始まったものだそうです。コピー、モノマネ、模倣、人から下に見られる冷たく見られる嘲られる、そのロックの世界の異様なほど硬直したオリジナリティ信仰、の風当たりは今でも強いのでしょうが、トリビュートバンドなんて言葉ができて、動画で誰もが「歌ってみる」ことのできる今よりも、それはもっともっと激しかったようです。
それでもそんなことをやる。そのための場を作る。人を集める。似た手触りのバンドも。それを観たい人たちも。そんな殆ど無謀で自己犠牲的にすら見える献身を行うことは、まごうことなき「愛」のなせる業だろうと思います。
遠藤ミチロウがライブで臓物を投げつける。怒り狂った客に「これは俺の愛だ」と答える。それとおなじように、愛の塊を、高速で轟音で、躊躇なく投げつけ続ける。愛そのもの、何もかもどうでもよくなるほどの混沌となって。
ビルを見ると嬉しいし、ワクワクするのです。片思いの好きな子と会った時みたいに。
及川耕碩(Vo,Sax)
登録:
投稿 (Atom)
